電話 JCC:025-544-6400
JTEC:03-3835-3451
GREETINGS

JCCは創業42年目の年となり、
JTECは創業24年目の年となります。
わが社の経営モットーは『人』を中核におく経営です。
『人』とはお客様であり、社員であり、社員の家族です。
会社運営は『経営理念』と『行動指針』を規範としてます。
また、次の三つの会社基本方針を掲げています。

システム・ウォーズ

現代社会は、まさに情報の“システム・ウォーズ”です。物事の無限の変化において膨大なデータを効率的に活用するために、情報処理システムは欠かせないものとなりました。あらゆる情報発生源から必要なデータを3次元モデル化し、目的とする成果を結論づけて素早い意志決定を促す手段として、その存在価値はますます重要視されています。また、ハードウェアはめざましい技術革新により、今やコンピュータに人間の頭脳の一部を代行させるまでになりました。人を単純作業から解放し、人間性豊かなヒューマン・ライフを創造する情報社会に向けて発展しています。私たちは、誰もが自由自在に操作・使用できるフレキシブルな情報処理システムの研究開発を通して「人間とコンピュータの調和のとれた情報社会の創生」をめざしています。JCCは新潟でJTECは東京での二極経営体制で、コンピュータ関連業務を通し、より豊かな人間の未来に向かって、無限の夢を広げています。

システム・インテグレーション

今日、「情報」を第一の経営資源としてとらえた戦略経営が求められています。情報集積の複合体、すなわち“システム・インテグレーション”は大別すれば「経営戦略」「情報化戦略」「システム開発」と「稼動」の4段階です。「経営戦略」の段階では、経営診断、戦略提言、調整といった経営コンサルティングをサービスしています。次の「情報化戦略」の段階では、情報システムの基本要件を設定し、どのような機能を開発し、投資効果を得るかを策定します。そして「情報化戦略」を踏まえて、ハードウェアとソフトウェアを選定し、設計、プログラミング、テストといった「システム開発」を行います。システムが「稼動」段階に入ると、管理、メンテナンス、さらには教育・研修を行っています。JCCとJTECはシステム開発においてシステム開発において「社内標準化様式の徹底」を基に、さらにシステム開発の中核を過去から現在、そして未来を見つめた時系列管理であると考え、お客様のニーズにお応えしています。

ネットワーク・オフィス

すぐれたソフトウェアの根底にあるのは、JCCとJTEC社員ひとりひとりの豊かな個性と自由な発想です。高度なコンピュータ関連技術、磨きぬかれた基本動作、未来を明るく見つめるチャレンジ精神は、多くの業界から高い信頼をいただいております。最近、情報処理機器と情報通信網の発達で高度な情報化システムが容易になりました。ソフトウェアの開発は“ネットワーク・オフィス”の体制で我社流MCN(The Mesh of Computer Network)の展開を進め、近年には、県内外約5ヶ所に事業所を設置し、さらにソフトウェア受注体制の強化を図る予定です。北陸新幹線の開通は、JCC(新潟)とJTEC(東京)の二極体制で営業・販売・技術を確立し、お客様へより使い易い、より良い製品を提供します。さらに、オープンアーキテクチャを基に、お客様から高く評価されるソフトウェア開発の構築を目指しています。

JCCソフト株式会社
代表取締役
坂詰吉寛